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[古着転売] 古着が売れたときの配送方法

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古着せどらーのたかしです。

2月も後半に差し掛かりましたが、まだまだ冬物が売れています。

春物の薄手のアウターの在庫も動いてきていますし、
何でも売れるな~と思いながら古着を仕入れています。

直近の出荷

僕はメルカリとフリルでは古着せどりの他に、コミックやリールなど、様々なジャンルの転売をしています。

そのため、画像には古着以外の物も混ざっていますが、全てメルカリとフリルで売れた分の画像になります。

様々な商品を扱っていると、どうしても様々な配送方法で発送することになってしまいます。

古着だけでも、薄手の物や厚手の物、アクセサリーなどの小物がありますし、
配送先の距離によっても送料は変わってきますよね。

僕は佐川急便と日本郵便がメインです。
あとは送料次第でメルカリ便ですね。

では、どうやって配送方法を決めていくのか?について書いていきたいと思います。

メルカリ便とは?

メルカリ便については、以前の記事で説明しました。

古着転売はメルカリで販売

良くも悪くも、全国一律の送料がメルカリ便です。

通常、発送元から遠くなるにつれ、送料は高くなります。

ただし、メルカリ便は全国一律同じ金額になるので、
配送先が隣の家でも沖縄でも同じ金額での配送が可能です。

僕の場合、宅配便は主に佐川急便を利用しています。
契約運賃を組んでいるので、近場であればメルカリ便よりもはるかに佐川急便の方が安く送れるんですね。

僕は宮城県仙台市から発送していますが、発送先が九州などの遠方になると契約運賃より
メルカリ便の方が安くなるので、メルカリ便を利用しています。

転売を始めたばかりの方は、大きめの物送る際にはメルカリ便が最安になることが多いかと思います。

日本郵便はどういった場合に使うの?


日本郵便は色々なサービスがあります。

僕は「ゆうメール」、「ゆうパケット」、「定形外郵便」の3つを使っています。
僕は中々使うことはないですが、クリックポストレターパックプラスは使う場面があるかと思います。

ゆうメールとゆうパケットについては、古着で使う場面が基本的にはないので
ここでは説明を割愛します。

古着では定形外郵便を使うことが度々あります。
全国一律の料金体系ですので、軽くて大きめの物を遠くに配送するときは1番安く送ることが出来ます。

大きくない物を遠くに配送するときには、レターパックプラスはオススメです。

配送料にこだわる理由は?

沢山売れば売るほど、配送料コストの削減は重要になってきます。

1日5つ売れたと仮定すると月間での販売個数は150個になります。

発送1件当たりのコストが50円下がれば、月間で7500円。
年間で9万円の差が出ます。

9万円あれば、近場なら泊りで旅行に行けるくらいのお金ですよね。

1日10個なら18万円です。

バカにならない金額ですよね。

18万円余計に利益を出そうと思ったら、結構大変ですよね?

それだけ、発送のコストを抑えるというのは重要なことになります。

画像や説明文にこだわって高く販売するのもいいんですが、
安く送ることはそれ以上に重要なことだと思っています。

是非、自分の配送方法にメスを入れてみてくださいね^^

もしご質問などあれば、お問い合わせフォームよりご連絡ください^^

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